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英語学習への誤解・疑問に応える
 
英語学習に役立つ Q & A

Q: 英語は早くから始めた方がいいか?

Q: 英会話教室に何年通っても上手くなりません。なぜでしょう?

Q: 英語はネイティブの先生でないと、上手にならない?

Q: カタカナでふりがなをつけないと、読めません。どうしたらいいでしょう?

Q英会話は受験に必要ですか??

 

Q: 英語は早くから始めたほうがいいの?

A: 「日本語も話せないのに、子供に英語なんて早すぎる」と未だに言う人がいますが、とても残念なことだと思います。これほど、英語を勉強するべき日本人の足をひっぱっている言葉はありません。2カ国語、3カ国語が話せる人、話せる人種は世界に何万といます。きれいな日本語を話すことは大切ですが、きれいな日本語を話すために、外国語を習得しやすい時期を逃してしまうのが、賢明なことには思えません。2−3カ国語、どの言葉もきれいに話せる人もいるし、1カ国語だけでもきれいに話せない人もいます。できることなら、赤ちゃんの時から、英語の歌、マザーグースなどをかけながら、お母さん・お父さんが一緒に歌ってあげるのが一番です。絵本も、はじめから、英語と日本語の両方を準備して、両方を読み聞かせてもいいでしょう。乳児期は母親が一番です。英会話教室に通わせるよりも、毎日親がそういった環境を作り、努力するほうがよっぽどいいのです。親御さんも、「わたしはできない」で終わらせず、これから日本の将来を背負っていく子供のために、自分も勉強し、子供用の歌や本ぐらいは読めるようにしたいものです。

 

Q:英会話教室に何年通っても上手くなりません。なぜでしょう?

A: 週一回60分の英語のレッスンで、月に4回、年に48回レッスンをすると、時間に直せばたったの2日分です。それで英語が上手になるでしょうか。英語学校の先生がどんなにいい先生でも、その学校に週一回1時間通うだけで、上手になるなんていうことが、現実でしょうか?ネイティブの先生の英語のシャワーを浴びれば、すぐ上手になるでしょうか?そんな夢のような話に乗らないでください。英語は毎日の努力だけが実を結びます。それは、スポーツや音楽と同じです。ピアノを一週間に一時間だけ、テニスを一週間に一時間だけ練習する人と、毎日練習する人の違いを見ればわかります。英語も毎日の積み重ねです。今日から毎日10分だけでも、英語だけ話し、聞く習慣をつけましょう。

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Q:英語はネイティブの先生でないと、うまくならないのでは?

A: ネイティブの先生から習えばうまくなるという保証はありません。

学校教育での英語は、英語の話せない教師による、カタカナ英語の授業でした。その教育の元ではなかなか発音がうまくならない、英語が上手くならないのが常識になり、ネイティブの先生でないと本当の発音が聞けない、ネイティブの先生のほうが英語が上手くなるという風潮が、根拠もなくなぜかできてしまいました。

気をつけなければならないのは、ネイティブの先生にも色々いるということです。
ESLの先生になる勉強をして免許をとり、海外で英語の教師として活躍するために来日している人もいれば、ただお金を稼ぐために日本に来ている人もいるし、日本がとにかく好きで来ている人等、千差万別です。ほとんどの英語学校では、ネイティブの英語教師は四年制大学卒業を条件としていますが、大学時の専攻は条件にありません。教えることが上手な人から下手な人までいますし、教えることが好きな人、嫌いな人、子供が好きな人、嫌いな人、本当に色々いるのです。

日本人の英語教師でも、単なる仕事として英語を教えている教師と、英語の必要性や日本のグローバル化を目指す等、自分でも勉強しながら目的と熱意をもって教える先生と、色々います。ネイティブの先生というだけで、飛びつくのは誤りです。学校を選ぶ際は、見学し、その先生の日本での教育経験年数、子供または他人への関わり、実際にその人からレッスンを受けている人の意見などを聞いて、体験レッスンを受け、自分で納得してから決めるべきでしょう。


ネイティブの先生に教えてもらう利点はというと、未就園児の場合は音から入りやすく、発音に慣れ、真似ることが容易にできるという点で、
効果的でしょう。しかし、物を理解して考えるようになってくると、わからないままネイティブの先生から「音」だけで習得するには無理が出てきます。日本語でフォローしてもらうことで、理解度が増し、上達が早くなります。手遊びや歌だけで満足できる年齢を過ぎたら、日本語のできるネイティブの先生、または、日本語と英語で教えてくれる先生を捜すべきです。もちろん、英語が上達してきたら、ネイティブの先生だけで十分であることは言うまでもありません。


Qカタカナでふりがなをつけないと、読めません。
どうしたらいいでしょう?

A: カタカナ発音は、日本人の発音を下手にする原因になっています。英語にカタカナでふりがなをつけても、それは日本式の発音であり、英語ではないのです。本当に英語が上手になりたければ、カタカナをつけるのでなく、英語の発音(phonics)フォニックスを勉強するか、発音記号を習得し、それをふりがなとして覚えるべきです。英語にあって日本語にない発音、たとえば [f], [th], [er], [r]などは、カタカナで発音すると、[hu], [za], [aa],[l]となります。口の形が全く違います。たとえば、ガソリンスタンドなどに掲げている「セルフ」の文字。セルフは、英語のselfで、カタカナのseluhuの発音とは違います。「this」はカタカナでは「ジス」[jisu]で、
[δi's]とは違います。例をあげていればきりがありませんが、英語の発音とカタカナの発音は全く違うことはよく頭に入れておいていただきたいところです。

カタカナに頼る英語の発音学習が終わる日が日本に来ることを、強く望みます。

Q:英会話は受験に必要??

A:「英会話をやっても受験は受からないから、塾で英語をやる・・・」という、日本独自の変な英会話学習への偏見をわたしたちは変えることが目標です。

英語はコミュニケーションであり、コトバです。

ロックンロールは音楽です。ペーパーテストをするとしたら、ロックン・ロールを頭だけで理解している人と、実際に弾ける人と、どちらの方が有利でしょうか?

サッカーはスポーツです。サッカーを実際やって体で覚えている人と、頭だけサッカーのルールを理解している人と、テストでどちらが有利でしょう?


人間は生まれてからことばを耳から聞き、口から出すようになります。現在の受験勉強は、英語の
性質をまったく無視し、手と目だけで、英語を習得させようとします。だから、中学・高校と6年も英語を勉強してぜんぜん話せない・身につかないのです。こんな情けない教育を何年も飽きずに続けています。英会話は受験に対応できないという偏見までできてしまいました。


それではなぜそうなってしまったのでしょう?それは、英語でコミュニケーションのできる中学・高校の先生がまだまだ少ないからです。

英語を話すことは、受験対策に非常に有利
なのです。それはわたしたちが証明します。受験の準備はまず英語を口に出すことから始まります。ROBERT英会話は、話す受験勉強を指導します。

英語は一日で習得できません日々の地道な努力が必要です。「楽をして・・・」の誇大広告に耳を貸すのはやめましょう。英語教材を買いためてやった気分になるのは終わりにしましょう。

わたしたちの受験勉強対策は、口頭ドリルが中心です。声に出すことは、脳を刺激し、活性化します。効果的に勉強し、一生の宝を身に着けて行きましょう。

The Best English School in TOKUSHIMA

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